Q5 建設業許可がなくてもできる工事(軽微な建設工事)はありませんか?

Q5 建設業許可がなくてもできる工事(軽微な建設工事)はありませんか?

 
  A 次のような軽微な建設工事のみを請負うことを営業する場合は、建設業の許可を受ける
   ことなく建設業を営むことができます。
 
     1.建築一式工事の場合
       ア.工事1件の請負代金の額が1,500万円未満(消費税込)の工事
         又は
       イ.延べ面積が150㎡未満の木造住宅工事
 
     2.建築一式工事以外の場合
       工事1件の請負代金の額が500万円未満(消費税込)の工事
 
    (注1)木造住宅とは
        木造住宅とは、主要構造部が木造で、①住宅、②共同住宅、
        ③店舗等との併用住宅で延べ面積の1/2以上を居住の用に供するもの。
 
    (注2)軽微な解体工事
        軽微な建設工事のみを請負う場合であっても、その工事が解体工事である場
       合は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」による解体工事業の
       登録を受ける必要があります。
   

 

お申込み・ご相談はこちら フォームからのお申込み・ご相談
  • お申込み・ご相談はこちら フォームからのお申込み・ご相談
  • 格安決算変更届作成代行(全国対応)
建設業許可申請・決算変更届・
経営事項審査について



行政書士高見伊達共同事務所

木津総合法務事務所

こはる会計事務所

しあわせ相続センター

Copyright © 行政書士高見・伊達共同事務所 All Rights Reserved.